離煙パイプで本当に禁煙できるのですか?
ニコチン依存のままいきなり禁煙しない、吸いたいだけ吸って楽に禁煙するという考えから【離煙パイプ】は生まれました。31本のパイプを毎日順番に使うことで、習慣を変えずにニコチン量を徐々に減らし、最終的には0.005mgで満足できるようになります。こうしてニコチン依存が大幅に減少し、タバコがなくてもイライラやそわそわを感じなくなるでしょう。つまり、いつの間にか禁煙が達成されるのです。
パッチやガムとの違いは??
離煙パイプは、ニコチンを徐々に減らすという意味では、パッチやガムなどと似ているところがあります。しかし根本的に違うのは、ニコチン依存を解消するために、あなたが即タバコを止められるか否かです。
ニコチンパッチやニコチンガムは、煙としてではなく皮膚や口腔からニコチンを摂取することで、「タバコを吸うという習慣」をやめることを目的としています。つまり、始めたその日から、もうタバコは吸えません。そのため大多数の方が抱く「吸いたい気持ち」は容易には解消されません。
一方、離煙パイプは、パイプの機能によって徐々にニコチンを減らしていくしくみなので、いきなりタバコをやめる必要はありません。喫煙者にとって辛い「無理な我慢」が無いのです。31本目のパイプで吸うタバコは、もはや依存をおこさない0.005mgという微量なニコチン量に過ぎません。もはやニコチン依存は解消されている状態なので、あとはいつでも、あなたの判断でタバコをやめれば良いのです。
ニコチン量の多いタバコでも、離煙パイプで禁煙できますか?
離煙パイプの目標値はニコチン量0.005mgです。これはニコチン量0.1mgのタバコに31番パイプをつけたときの状態です。ピースなど強いタバコをお吸いの方は、まず離煙パイプを31番まで使用し、その後にニコチン0.1mgのタバコに銘柄を変更してもう一度31番まで使用(2度使い)してください。
※2度使いを始めるパイプの番号はタバコの銘柄によって異なります。タバコ銘柄対応表からご確認ください。
どんなサイズのタバコにも使えますか?
はい。ほとんどのタバコに使用できます。
メビウス、セブンスター、キャスター、キャメル、セーラム、ハイライト、ピアニッシモ、ピース、ベヴェル、パーラメント、フィリップモリス、マールボロ、クール、ネクスト、ケント、ラッキーストライクといった直径7mmのタバコはレギュラータイプ。
ヴォーグ、カプリ、韓国製のタバコなどの直径5mm以下の極細のタバコや、ラーク(少し細いため)についてはスーパースリムタイプをご用意しております。
お吸いのタバコがどちらのタイプかわからない場合は下記フリーダイヤルまでご相談ください。
フリーダイヤル 0120-500-422(平日10時~18時)
離煙パイプの素材を教えて?
離煙パイプはプラスチック部品とアルミ部品で、できています。
素材:アルミニウム、TPX(ポリメチルペンテン)、ポリプロピレン
お口に触れる部分はポリプロピレン※を使用しています。
※ポリプロピレンとは、容器、おもちゃ、スポーツ用品、あるいは医療用として錠剤の包装などに用いられる素材です。素材形態としては吸水性が無いため、パイプの吸い口に適した素材なのです。身近なところでは食品容器のタッパーが一般的です。
離煙パイプはどこで売っていますか?
離煙パイプは当Webサイトのほか、お電話やFAXでもご注文いただけます。
持病があっても使えますか?
離煙パイプは、微細な穴でニコチン量を調整し、添加物を一切使用していません。そのため、持病がある方も安心して使えます。
ただし、すぐに禁煙が必要な場合は別の方法を検討してください。タバコの健康リスクは大きく、早めの禁煙が重要です。
離煙パイプは即禁煙できるものではありませんが、着実に有害物質を減らします。病気がわかる前に、できるだけ早く使い始めることをおすすめします。
性別や年齢で効果に違いはあるの?
離煙パイプの効果には、性別や年齢による違いはありません。
しかし禁煙の成功率に関しては、喫煙してきた年月や禁煙への思いなど、精神的部分での思い込み度によって違いがあるかもしれません。