『何本吸ってもいい』が決め手

  • タレント 大木凡人さま

1日60本以上吸ってました。でも最近は世間的にタバコが吸いづらいでしょ。いちいち喫煙場所探すのもストレスになってました。
そんなとき勧められたのが「離煙パイプ」。『何本吸ってもいい』という殺し文句が決め手でした。驚いたのはこれまで何を試しても1日と禁煙を続けられなかった私が、離煙パイプは普通に10日も続けられたこと。そのまま20日目くらいになると以前のような「タバコを吸わなきゃ」という強迫観念みたいなものがなくなってきて、長時間吸えなくてもイライラしなくなってきた。26番以降はもう、タバコ吸うのが面倒くさくなってしまったんです。そのまま離脱症状もなく、落ち着いてタバコをやめることができました。離煙パイプは吸いながらニコチン濃度を減らして、タバコはおいしくないんだよと身体にわからせるシステム。だから意志が弱い自分でも成功できたんだと思います。だってタバコがおいしいと感じてるうちにいきなり「禁煙」しても続きませんでしたからね。
では最後に一句!

ストレスが 煙と消えた 離煙パイプ

お後がよろしいようで(笑)

大木凡人
1949年生まれ。愛媛県八幡浜市出身。司会、タレント、レポーターとしてマルチに活躍。
「街かどテレビ11:00」「風雲!たけし城」などで人気を博す。
愛称は凡ちゃん。芸名の由来は007ことジェームズ・ボンドから。
2006年から6年間、帝京大学非常勤講師客員教授を務める。
文化庁(芸団連)日本司会芸能協会七代目会長。坂本竜馬 龍悠会会長。
2005年に離煙パイプで禁煙成功。今でも各地の重要拠点(行きつけの飲み屋さん)などにサンプルパイプを配布するなど、離煙パイプの普及に大いに貢献してくださっている。

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